日立製作所野球部2022  ”本気で獲れ”

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北関東大会プレーバック第3回
青野投手が完封でMVP!

time 2022/06/14

北関東大会プレーバック第3回<br> 青野投手が完封でMVP!

2次予選・北関東大会3連勝で都市対抗出場を決めた日立製作所野球部。最終決戦となった第1代表決定戦は、青野善行投手が相手打線を完封する素晴らしいピッチングで投手戦を制し、2年連続で第1代表の座をつかみました。

第3戦:青野投手が投げ切って勝利

第3戦 6月4日
日立製作所×日本製鉄鹿島

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鹿島
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日立
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リンク:第93回都市対抗北関東大会第1代表決定戦
https://www.hitachi.co.jp/sports/baseball/game/koushiki/8109295_66777.html

いよいよ第1代表決定戦。決戦の地・太田市運動公園野球場には、たくさんの日立サポーターが駆け付けました!

日立製作所の先発は右のエース・青野善行投手。


対する日本製鉄鹿島は、5月の都市対抗茨城県大会決勝でも先発した伸び盛り、大津亮介投手です。

日立製作所・青野投手、日本製鉄鹿島・大津投手とも、打たせて取るピッチングが冴えわたります。
青野投手は初回から150キロ超のストレートも飛び出すなど気合十分。5回に2死1、3塁のピンチを招くも次の打者を空振り三振に打ち取ります!

そして日立製作所は6回、2死1、2塁のチャンスに6番・大塚直人選手。2ボールからレフト前ヒットを放ちますが、相手外野手が好返球。バックホームでアウトにされ、得点ならず。両チームとも一歩も譲らない展開が続きます。

試合が動いたのは8回。日立製作所は疲れの見えてきた大津投手を攻めます。まず先頭打者の野中祐也選手が安打で出塁!

そして4番・田中政則選手がこの一打!

1死1、2塁とします。
ここで大津投手が交代。すると日立製作所は東怜央選手がゴロを打ち・・・

その間に2塁走者の野中選手が俊足ぶりを発揮してホームイン!

待望の1点を奪いました!

先制点が入り、沸き上がるベンチ

9回、青野投手は球数も130球以上となったものの踏ん張ります。2死2、3塁のピンチを招きますが、最後の打者をライトフライに打ち取ってゲームセット!

勝利の瞬間、ベンチから青野投手の元に駆け寄る選手たち
スタンドにあいさつをする青野投手

青野投手は、大会MVPにも輝きました。

大一番で、2試合連続の零封勝ちをおさめて底力を見せつけた日立製作所。第1代表決定戦で、茨城県大会決勝の借りもきっちり返し、2年連続第1代表という最高の形で、東京ドームに乗り込みます!

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